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2012.11.12(Mon):雑記&日記
「先行ゲー寒い、つまらない」「パワーカード卑怯」「運が悪い」「調子が悪い」
これは自分の中でのタブー。
負けた時の言い訳にしかならないからだ。相手に暗黙の了解を押しつけて、それにそぐわない相手に対して批判して安心感を得る為の言葉。
自分の価値観を押しつけるなら、最初から1人用のゲームでもやってる。価値観は自分の中にだけあるもので、違う価値観同士をぶつけることにこそ決闘の醍醐味がある。
「ゲーム=ルールの中の遊び」なのに、それ以上の外部ルールを加える必要はない。

ゲーム上では何をやっても「ルール内」そのルールの中では自由なのだ。
負けて悔しければ勝つためになんでもやればいい。逆に自分がその手の言葉を言われると「してやったり」という感じである。


「たとえ決闘に負けても、内容で勝っていればいい」と言う人がいるが、オレには意味がよく解らない。
そういう決闘が100回続いたとして、その人はまだ同じ事を
言っていられるのだろうか?
負けてると言う現実はどうでもいいのだろうか?

たまに勝てばいい、なんてムシのいいことを言う奴は、何を考えて生きているのか疑問に思う。
そもそも、内容で勝つってどういう勝ち方なんだろう?

自分は強くないとは言わない。今まで倒してきた人に対して失礼だから。
それに、「自分は弱いから」と思って決闘していても、そこに理論や哲学はあり得ない。
そこにあるのは負けた時の言い訳に事欠かない自分だけである。そんな考え方で勝っても、相手に失礼だ。


遊戯王の世界に居る以上、負ける事を軽んじてはいけないのだ。

適当に倒してきた者達、圧倒的な力でねじ伏せてきた者達、実力で沈めた者達...。
勝ち続けるためには「数多の屍」の上に立つ覚悟も必要なのだ。
いつまでも何も考えずに勝てるほど、遊戯王の世界は甘くないのだから...。
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